第33回日本病院総合診療医学会学術総会に参加しました
先日、仙台において第33回日本病院総合診療医学会学術総会が開催されました。
全国の総合診療医が集う会場で、専攻医として以下の演題でポスター発表を行いました。
・血球貪食症候群様病態を合併し不明熱として発症した前立腺癌による骨髄癌腫症の1例
塩田教授・堀之内先生をはじめ、多くの先生方にご指導いただき準備を進めてきた症例です。ポスターセッションの形式では初めての発表でしたが、当日は他施設の先生方と活発なディスカッションを交わすことができ、日々の臨床の疑問を深掘りする非常に良い機会となりました。

これからも当講座では臨床や症例発表について力を入れ、日々の診療に邁進して参ります。
文責:後藤 拓哉






